山口の居酒屋「春がきた」、通称「春きた」のブログ

 山口県の超ちっちゃい居酒屋「春がきた」がなんやかんやと語っちゃってるブログです。

再会・・・(笑)

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 昨日はちょっとびっくりするくらい大勢の方がきてくれて、大賑わいだった。そんな中、てんやわんやでシャカリキになっているところに電話が一本。
 一年以上会っていなかった転勤族の元常連さんたちが久しぶりに山口で再会するからってことでわざわざ裏通りの僕のいるお店までくるって連絡をくれたのだった。

 「懐かしすぎる。(笑)」

 お陰でホントに楽しかった。数年前までは、僕ら夫婦に「湯田温泉の三悪人」(芋焼酎、隠し蔵の三悪人を文字ったもの)なんてあだ名を付けられていたヤンチャ坊主の一人が年内にも身を固めることになったらしい。今では三人とも山口市内から遠く離れたよその土地に赴任して散々バラバラになっているんだけど今でも仲がよくて、たまに集合しているとのこと。他愛もない昔話に花が裂く。たくさん笑わせてもらったけれど、ヤンチャな三人がちゃんと大人になっていることを知って、なんだか少し淋しいような、複雑な気分でもあった。いずれにせよ、みんな相変わらず元気にやっている姿をみせてくれて、とても嬉しかった。みんな、来てくれてありがとう。
  1. 2007/08/09(木) 00:00:38|
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コウモリを観察するの巻

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 一年振りに秋吉洞のオートキャンプ場にやってきた。今年は誰か誘って行こうと思っていたのだけど最近きちんと湧太の相手をできていなかったので、今回も家族三人だけで来場。
 例年通り三人でバーベキューやって温泉〓入って(秋吉のオートキャンプ場にはすぐ近くに温泉がある)のんびりしていると、見知らぬ人が話し掛けてきた。なんでもいまから景清洞のコウモリの観察会をするからよかったらどうぞ御参加下さいとのこと。せっかくだからとちょっと見に行くことにした。
 コウモリの何を見るんかと不思議に思いながら行ってみると、なんでもコウモリの研究家であるという、山崎先生なる女性がおられて、コウモリの解説をしてくださっていた。
 聞けばコウモリは日没とともに眠りから目覚めて外にエサを食べに行くと言う。ちなみにそのエサというのは空中を飛んでいる虫、蛾とかセミとかカナブンらしいんだけど真夜中のうちにそれらをあさって朝日が覗く前にまた帰る、そういう生き物らしい。
 先生の話では今日は日没が七時十三分だからだいたいそれくらいの時間におでかけするはずなのでみんなでコウモリが洞窟からおでかけしていく、その様子を眺めようといわれる。だけど、僕は内心、「そねえに正確なことがあるかいな」と思っていた。が、どっこい、まさしく寸分の狂いもなく七時十三分ぴったりにコウモリたちはその姿を現し始めたのである。いやあ、自然の生き物の強さをかいま見せてもらったようで、たいそう関心させてもらいました。予定になかったイベントだったから、とっても得した気分です。
  1. 2007/08/05(日) 23:15:11|
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ちょっとまじめにお仕事の話・・・

 たまに独立、脱サラ希望者の方から相談を受けることがある。一応、一経験者ということで参考意見を求められたり。なかには具体的なプランを持ってこられたりする方もいる。たかだか小さなお店を4軒持っているぐらいのことでえらそうなことをいうつもりはないけれど、助言を求められること自体はやっぱりとってもうれしいことだし、知っていることは何でもお教えしている。
 起業ブームなんていわれて久しいけれど、独立するべきかどうかは人によると思う。ただいつもそういうお話を振られるときに、僕は自分がうまくいくかどうかがかかっていると思われる2つの要因を意識する。
 ひとつは、人間性。事業家はその結果に全面的に責任が取れなければならないと思う。「従業員が思うとおりに働いてくれなかったら?売り上げが期待した通りに上がらなければ?お客が実現不可能な無理難題ばかりいってきたら?誰一人協力してくれる人が見つからなかったら?」ほかの誰でもなく、それはすべて事業主、リーダーのせいだと僕は思う。人のせいにするのはよろしくない。そんなことやってても何の解決方法も出ないし。とにかく、どんなことがあっても人のせいにはしないこと。責任を負うとはそういうことなんじゃないだろうか。
 二つ目は動機。実はこれがとても大事。創業当初はその仕事の多くの部分で経験値が不足するため、膨大なストレスや、心理的なプレッシャーとの戦いとなる。慣れればなんてことなくても、大変な時期を乗り越えるためには強い動機が必要だ。「何が何でもやり遂げる」こういった気持ちがないと独立しても割に合わないことが多い。実際に僕自身が独立して以来、自営業者、事業主の知り合いがとても増えたけれど、きちんと儲かっている事業でも手放してしまう方が意外なほど多いことに驚いた。月額百万単位の不労所得でも、心理的ストレスに対して割に合わないと見切りをつけられる方がいたりする。こういったケースを見ているとやっぱり、「自分は何のためにやるのか」ということがはっきりといえない方にはその時点ではまだ独立はお勧めしない。
 ちなみに僕自身の動機はというと、身内がとある飲食店の連帯保証人になってできた借金である。腰が抜けそうになるほどの膨大な額の借金を片付ける必要に迫られてのこと。子供たちに聞かせたくなるような夢のある話ではないけれどそれが現実だ。(笑)
 どんな類のものでもいいけれど、きちんと自分で意識できる、はっきりとした動機、目標、それがなければリスクをとって独立しても、割に合わないってことは多々あるのでご注意を。
 ほかにも細かいことを言い始めればきりがないほどいろいろとあるんだけど、この2つだけは車でいうところのエンジンのようなもので、必ず抑えておくべきだと思う。ホント欠かせないです。とちょっとまじめに書いちゃいましたけど、最近ホント、こういうお話が多いんで一応書いとこうと思いました。誰かしらの参考になればこれ以上の幸せはありません。
  1. 2007/08/03(金) 12:06:55|
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まーた、やっちゃった!!

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 仕事がらもあるけれど、日本のテレビ番組はほとんど全く見ない山下家。その代わりってわけではありませんが、アメリカのテレビドラマの超大ファンでしょっちゅういろんなdvd借りてきて見てるんだけど、また新しく、僕らの忙しいレンタルローテーションに入り込みそうな、おもろいやつを発見してしまいました。(笑)
 「グレイズ・アナトミー」、かなーりおもろいですね、これは。なんでもアメリカでは現在視聴率ナンバーワンということです。(あちらからくる映画とかtvドラマって殆んど全部そんな売り文句付いてますが・・・(笑))
 病院のインターン(新人さん)たちのドラマなんだけどかなーりいいですよ、ホント。やっぱりキャラが立ってないとなかなかドラマっておもろくならないんだけどこちらはどの人物もきちんと存在をアピール出来てて、良いです。はよ、続きが見たいなあ。興味おありの方はぜひいちどご覧になってみてはいかがでしょうか?ホント、おすすめです。
  1. 2007/08/02(木) 01:21:02|
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出来立てですから!!

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 新婚の幼馴染みに娘が誕生したのでお祝いを持って様子をみてきた。

 可愛いなあ・・・(笑)

 やっぱり生まれたばかりの子はとてもかわいい。うちも娘一人欲しがっているのだけど残念ながらなかなかうまくいかない。余計に羨ましかった。同じ生まれたての赤ちゃんでもやっぱりすでにいろいろと個性がある。幼馴染みの娘は3800グラムもあるとっても大きな子だった。顔は今のところお母さん似かな?お母さんとっても可愛いからそれでいいのかもしれないけど。(笑)無事に生まれてお父さんはとっても喜んでいた。
 お店に置いてある「誕生日大全」で七月三十一日生まれを調べてみた。なんだかいろいろといいことが書いてある。今度二人にも見せてやろう。
 今日もお祝いはチャイルドシートを持っていった。これでもうかれこれ十台ちかく、チャイルドシートを買っている。
 いつか自分の子のためにも買うことができるといいけれど。いったいどうなることやら。残念ながらその答えは神様だけが知っている。
  1. 2007/08/01(水) 23:45:03|
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七月のクイズ当選者発表!!

 七月の春きたクイズは、オープンしたばかりの新店舗、横町店店長、山本の体重当てクイズ、景品はお食事券五千円分でしたが、ただいまお待ちかねの計量が済みました。写真のとおり、114キログラムという結果です。当選者の方には明日、メールにて連絡させていただきます。いやあしっかしほんとうにでっかいなあ。(なお、横町通り店の正解者は2名となっているため、お二人に半分づつ分け合っていただくという結果となりました。)今回もたくさんのご応募、ありがとうございました。

当選者

横町店 H.Sさん N.Aさん

前町店 T.Mさん



  1. 2007/08/01(水) 00:02:59|
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