最近やっと涼しくなってきた。
出前屋の配達員的には、
やっと一番つらい時期が終わろうかという季節。
今年は腕だけ黒いという、なんとも不恰好な焼け方をしている。
独立して6年目、今年は二つ目の事業形態をスタートさせた、
セカンドラウンドとでもいったところか・・・
そういう意味では
不恰好な焼け方ではあっても、自分の中ではなんだか少し
誇らしくもあるw
挑戦して、学び続けている証拠だと
ここは前向きにとらえて
自分をほめてあげよう。w
お盆にはたくさんの懐かしい人たちに会えました。
中学校の同級生に、高校の同級生。
みんなお店を覗きにきてくれてホントありがとう。
おかげで本当に楽しいひと時が過ごせました。
懐かしい面々に再会して、
ふと、昔、自分が高校生のころは、
「将来自分はきっと、
いわゆるスーパーサラリーマン人生を送るだろう」なんて
セルフイメージを抱いちゃっていたことを思い出した。www
大きな会社に就職して、昼も夜もなく
バリバリひたすらに仕事するサラリーマンの自分を
思い描いていた若かりし頃。
・・・ホント笑えるwww
なんという、まあ、自分自身の性格、適性に対する理解のなさよ・・・w
哀れみすら感じてしまうよ。w
残念ながら、
僕には相手が誰であれ雇ってもらって活かされる適性はない。
命令されることがとても嫌いな性分で、これが
他者に雇ってもらう場合、
カバーリングが不可能なほど、
致命的な欠点となってしまうのである;;
自分でも不思議に感じるくらい、
異様なほど苦手なんです、とにかく命令されたり、
なにかを強要されることが^^;
やっとこ、その辺にぼんやり気づき始めちゃったのは
二十歳の頃でした。
浪人してまで入らせてもらった大学、
実は入る前にはすでに
「大学はすぐ辞めることになるだろう」となんとなく感じていた。
(お父さん、お母さん、ホントすいませんw)
むちゃくちゃな話なんだけど、それでもその時点では、
大学>就職っていうラインが無理だからといって、
じゃあどうすりゃ良いのかってことまでは分からなかったから、
とりあえずまあ大学は行くだけ行ってまた考えようという感じだった。
大学に入学した理由、それはただ単に、
他に手の打ちようがなかっただけの話なのである。w
だから独立してからはとっても幸せ。^^
この立ち位置は
性に合っているとはっきり分かる。
もちろんこの世界は完全に自己責任。
一生懸命休みなく働こうと、容赦なく大赤字にもなりうる。
それでもこのポジショニングが僕の性に合っている。
なんであれ
自分にあった立ち位置を確保することは
とっても大切なことだと思う。
特に働き方の選択やら、パートナーの選択やらは、間違えてしまうと
自分も他人も不幸にしかねない、重要なポイントでしょう。
仕事多すぎで、最近不機嫌君な、うちの嫁だけど、ホント
大変よくやってくれていると、ひたすらに感謝しております、
ホントありがとう。
余談だけど、弟が帰郷して独立開業を考えているらしい。
今まではまあ、話半分に聞いていたのだけど、
(弟は本当は彼自身、サラリーマンでもいいと考えていると
思っていたから)
この間のお盆に久しぶりにあって話をしてみると、
なんだか結構本気で希望しているようだった。
何の商売であれ、自分の兄弟が独立開業するなんて、
なんか変な感じだ。イメージしていなかった未来といったところ。
奥様は大変心配しているようだったので、
何でも良いけど、やるんならちゃんと意見を
すり合わせてからやってくださいと、兄ちゃんとしては、
まずそこを言いたい。w
パートナーをきちんと説得して、前向きに賛同を得られないようでは、
他人から熱意が足りないといわれても、
仕方がないと思うから。
- 2008/08/25(月) 18:43:33|
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