山口の居酒屋「春がきた」、通称「春きた」のブログ

 山口県の超ちっちゃい居酒屋「春がきた」がなんやかんやと語っちゃってるブログです。

得意不得意・・・



久しぶりの休日。

先週、宅配専門の釜飯店を前町店と併設という形で
オープンさせていただいて以来、初めてのまともな休日。
まだ水曜日休みにも感覚が慣れない。
朝方、元春きた湯田店店長阿武君にばったり出会った。
散々込み合った駐車場でろくに声もかけられなかったけれど。
元気でやっているのなら何よりだ。^^

さて、話はまったく変わるが、実は僕は子供が大の苦手である。(笑)
何でこんなことをいきなり言い出すのかって言うと、
今日はサッカー少年団の様子を見に行ってきたのだけど、
なんだか絡み方が難しいというか、
どうも子供たちとの距離がしっくりとこなくて。(笑)
今日は不得意であるという事実を
しみじみと認識させられた
なかなかにつらい一日であった。

まあ、僕のことを直接知っている人であれば、
誰もが納得の展開であろうけれど・・・苦笑

誰でもみな得意不得意というものがある。
因みにうちの嫁と僕とはいろんな意味で正反対。
彼女は子供の扱いが大変お上手でいつもうらやましく思う。
僕は定期的に書物に触れるが、彼女は雑誌意外まったく興味を示さない。
心理学的に何とか言ってたっけ、
人間はみな、精神的な接触と、
肉体的接触のどちらかが得意で、
相対的に不得意なほうを回避するために
得意なほうに相手の目を向けさせるように
潜在的に行動するといったような癖があるそうである。

何かの本でそんな内容に触れて以来、
その内容が真実であるかどうかも定かではないのに
「そうか、俺が子供を苦手と感じるのは
肉体的な接触を嫌うからなのか!!」
と勝手に納得している。
(一応、子供との接触があまりない方のために
補足しておきますが、子供はやたらと
肉体的接触をする生き物です
特に男子は・・・体当たりなど当たり前ですから 笑)
しかし僕が肉体的な接触が得意でないことは本当で、
(とにかく性別を問わず体に触れられるのが嫌い)
その本(何の本だったかは忘れた)を読んで以来、
自分が割とはっきりとした発言、
ともすれば角が立ってしまうような発言を
随所で発揮してしまうのは
実は、言いたいことを言う勇気があるわけでもなんでもなく、
ただ単に肉体的接触を避けるためのカモフラージュだったのかも
しれないともいえるかもしれないなんて思ったりしてみたりする。

・・・・・・・えーと、で、何の話だったっけ?
まあ何でもいいや、
とにかく今日はとっても苦手な分野に挑んだけど、
やっぱ苦手だったって話で、
でもがんばるっていうだけの話。w

あ、写真の書物、「タイムクエスト」っていうやつなんだけど
なんか今日凹み気味で帰ってきてから無性に

「あれを読まなきゃ」

って気になって今読んでる最中。とってもいいですよ、この本は。
買ってから何度も読み返そうなんて
思わせてくれるほどの本なんて、
ホント、百冊に一冊あるかないかだけど、
これは僕にとってのそういう本です。
内容はまあ、とにかく読んでみてくださいな。
定価で1700円ですが、損はしないと思います。





  1. 2008/04/30(水) 22:35:20|
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