山口の居酒屋「春がきた」、通称「春きた」のブログ

 山口県の超ちっちゃい居酒屋「春がきた」がなんやかんやと語っちゃってるブログです。

キッズ・・・

再来月から湯田サッカー少年団のコーチの
お手伝いを引き受けることとなった。
新規事業にあわせて、前町店も水曜日休みとなり、
ちょうど今、平日に来れるコーチが
あまりおらず、保護者のお母さん方がローテーションして、
観察にいく段取りになるというのだが、
まあ、参加もせずにただ見ているというのもなかなかしんどいだろうし、
それならばちょうどお休みの僕が行っときましょうかということで、
一応立候補したのである。
平日の5時に来れる男性などなかなかいないし、
まあやれるだけやってやろうと思った次第。
この間参加した親子サッカーが意外と楽しかったこともある。
やっぱりスポーツっていい。単純に楽しいし、体にもいいし。

それに今のうちから大勢の子供に慣れ親しんでおくのも
自分にとっていいと思う。
実は僕には35歳からはじめたいと思っていることがある。

子供にビジネスの起こし方を教える教室を開くこと。

これが僕の夢だ。自分で商売を始めたころから
ずっと考えていたんだけど、
最近はつとにこの思いが強い。
自分のチームにスタッフが入ってくれてから
特にそう思う。主に二つの理由から。
一つ目は

全体的に見て、この国にはまだまだ
ビジネスを起こすやつが少なすぎる。
バランスが悪いと思う。

二つ目は、

僕が独立するとき、応援してくれる経験者がいれば
もっといろいろな意味でよかっただろう
(色んなことがもっとスムーズだったろうし、
周りのみんなにも必要のない無駄な苦労をさせずにすんだだろう)
なと思うし、財務的に困っていて、
自分の力で状況を改善したいと願う若く有望な誰かのために
自分が何かお手伝いできることがあれば、
僕自身も幸せだろうなと思うから。

人を雇い入れてから、実際問題他のグループと比べて、
理由もなく格段に高い給料を提示することが難しい現実を実感する。
必要以上に費用をかければ今度は企業間競争に敗れ、
事業自体が存続できない。
良いとか悪いとかじゃなく、
給料でも何でも相場というものがあって、
実際問題基本的には誰も、市場原理には歯向かえない。
お給料の相場を上げるには、
仕事をもらう(サラリーマン)側の人間と
仕事をあげる(事業主)側の人間の比率を変えなければならない。
だから事業を起こすやつがもっと増えれば良いと思う。
世に言う富の二極化を食い止めるには、
事業を起こしてくる人間がもっと必要なんじゃないだろうか、
と感じる今日この頃なのである。

だけどもだ・け・どw
教える資格もないのに教えることはできない。
少なくともそれなりの実績を上げなければ、
やったこともない、
わかってもいないことを
適当に人に教えるのはまずいだろう。
ということで35歳までにそれなりに実績を上げて、
そのあとでこれからの社会を作っていく子供たちに
そのやり方を教えられたらいいなあなんて思っちゃっているのである。

今現在33歳のおっさんの夢はかなうのか、
それは時間だけが知っている。(笑)

・・・今日はちょっと堅い事をまじめに書きすぎちゃったかな・・・
ま、まあそういう日もある。w
とにかくこの俺はやる気満々なんだよ、わかったか、みんな!!
わかってくれーー!!^^(笑)


  1. 2008/03/31(月) 00:51:04|
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