いよいよ湯田店が移転。
知人の紹介で予定よりも早く、
移転先を確保できたため・・・
移転先が無事に決まったことには本当に感謝しているけれど、
いざ閉店となると、実際問題とてもさびしい。
確かに吹けば飛ぶような小さなお店。
他人から見ればたいした問題ではないかもしれない。
けれど僕には思い出がいっぱい詰まっている。
開店して5年以上の月日が経つ。
確かに春がきた一号店は小郡店だけど、
小郡店はあくまでも
僕の両親がお金を出して作ったお店。
僕が全面的に責任を負って自分でオープンさせたのは
湯田店が初めてだった。
初めて作った自分のお店。
自分のすべてをかけて運営してきた初めての店舗。
それがあと3週間で閉店となる。
建物自体撤去される予定なので、
そうなったらもう、
通りすがりに、
昔を懐かしむことさえ難しくなるだろう。
実をいうと湯田店は本来ならば
開店3ヶ月目で閉店させなければならなかった。
恥ずかしながら、自分が「お客さんの数がこれよりも
少ないことがあったら閉店しよう」と決めていた数よりも
少なかったから。^^
だからというわけではないけれど、創業当初に
お店に来てくださっていたお客様には、
特に感謝の念が深い。
今はお会いすることのない方のことも、
【元気にしてるのかなあ】
なんてぼんやり思い出したり。
今月末で、現湯田店店長阿武修も
本人の転職希望により「春がきた」を卒業。
初めて僕のところに来てくれたスタッフ。
未熟な僕の下で、よく辛抱してくれたと本当に感謝している。
- 2008/03/13(木) 00:55:08|
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