
ウチのおぼっちゃまは周りからよくおこづかいをいただく。お盆などで親戚が集まったり、ただ、じいちゃん婆ちゃんの顔を見に行ったりしただけでおこづかいをいただいている。当然本人は大喜び。
いただいておきながら申し訳ないけれど僕はあんまり嬉しくない。気難しいといわれるかもしれないけれど、おこずかいでも何でも、適切な分量というものがあると思っている。何でもかんでもただ与えておけばいいというものではないんじゃないだろうか。
お金に関する個人的な経験も僕の中の反対意見を後押ししている。少なくとも僕に「事業主になる」という、恐らくいままでの人生で一番重要だった決意を与えてくれたのは、親が与えてくれたお金ではない。その逆だ。
やっていく以外に道がない、そういういい意味での追い込みみたいなものがとっても必要なこともある。不必要に環境をよくしすぎるのは、植物に水をやりすぎるようなものなんじゃないだろうか?根腐れしたって責めれないと思う。息子を根腐れさせたくない。願わくば強くて優しい人間になってほしい。気前のいい金持ちになって欲しい。(笑)幸せになってもらいたい。周りのみんなも幸せに出来る人間になってもらいたい。
追伸 写真は特別何の意味もない、ただ僕ら親子が二人並んでパソコンゲームをやってる風景です。(笑)
- 2007/08/20(月) 00:51:08|
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