
今日はえらいさむいなあっ思ってたらおもいっきり雪積もってました。大方十センチくらいはいってるでしょうか。めちゃくちゃ寒いのにゆうたは大喜びで飛び出していきました。子供は風の子ですねえ。車は窓にお湯かけないと走れません。(笑)
- 2006/12/29(金) 11:06:00|
- 居酒屋親父の独り言|
-
トラックバック(-)|
-
コメント:0

最近よくきてくれるカップルがいるんだけど、その彼女の方は今年まだ二十歳になったばかり。ぽくが今年で三十一歳だから大方一回りちがう。当然彼女はいわゆる「ヒップホップ系」といわれる文化、流行の中にいる。キャップだってまっすぐ被ったりツバを真ん中で折ったりしない。(笑)
僕が彼女の歳の頃はちびティーなど、いわゆる英国系「モッズデザイン」が主流でシャツからパンツ、スーツなど、とにかくなんでもタイトでちっちゃいのが流行っていた。だから今でもそういうデザインが好きだ。今とちょうど真反対ということになる。
彼らと話しているうちにふと、「僕があの頃東京で通っていたお店は今何を売っているのだろうか?」って疑問が沸いてきた。見に行ってみたいが来月予定していた東京旅行は流れてしまったため、現地に行って確認することは当分できない。あの頃好きだったポールスミスやトランスコンチネンス、アバハウス、渋谷のパルコや丸井は今はどねえな品揃えなんだろうか。見てみたいなあ。
たしかにあの頃はああいうデザインが当たり前だったけれど、それでも服装はすべて自分独自の趣味趣向で選んでいると思っていた。あれから十年余りの年月が過ぎて、正直全くその魅力を理解出来ない流行の出現を目の当たりにして、はじめて自分も大きな流れのなかに身を置いていたことに気がつく。僕もまた、流行の中に生きていたのだと。
あと十年たつと今度はうちの勇太が二十歳になっている。彼らは一体どんな流行の中に身を置くことになるのだろうか。
- 2006/12/29(金) 00:03:01|
- 居酒屋親父の独り言|
-
トラックバック(-)|
-
コメント:2