
昨日の前町店は週末なのにのんびりしていた。こういう時はいつも決まってくるべき人がくる。昨日は近所の散髪屋の店長がスタッフを連れて飲みにきた。
一生懸命さが空回りする店長とマイペースにがんばる一般スタッフたち、そんな図式だった。
まだ若いけれど、誰かの上司になった人間が例外なく通るべき道のりを彼もまた一生懸命に歩んでいる。
悩むのは仕事熱心な証拠。情熱がなければ悩みなど生じる理由がない。僕は彼が自分なりの対処方法を身につけられることを祈った。
(写真は酔い潰れて顔をおでんの皿に突っ込んでいる一般スタッフ)
- 2006/12/03(日) 12:54:02|
- 居酒屋親父の独り言|
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