5年前のその日、腰を抜かすほど驚く経験をして、以来ずっと考えていた企画がある。今日起きたらそれをはじめるためのパーツがほぼ全て手元にそろっていることに気づく。昔無理やり実行しようとしたことがあったけど、ある人に反対されたことがきっかけであきらめていた。5年たった今でも自分の人生をかけて取り組むだけの価値があると思える仕事だ。
いつもエキサイティングでありたいと思う。人に話して聞かせられるようなおもろい話をたくさん持っているおっさんでありたいと強く願っている。昨日読んだ本の著者、中島武さんはおもろい話の塊のような人だった。あんなふうになれたら、人生ってもっと素敵だろうなあ。
- 2006/09/22(金) 10:27:09|
- 居酒屋親父の独り言|
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