山大通りのダイレックスの隣の隣に「ムッシー」なるちょっと変わった名前の、かなりめずらしい品揃えの靴屋さんがあって、先日そちらに僕の10年もののキャンパス地のスニーカーのリペアーをお願いしました。このスニーカー、二十歳の僕が東京でだらだらと無為な大学生活を続けていたころに渋谷のパルコで見つけてしまい、どうしても欲しくって、金もないくせに2万六千円も払って買った、結構高級な、あのルイヴィトンのデザイナー、マークジェイコブスのスニーカーです。確かの古いんですが気に入ってるからちゃんとした靴屋さんが見つかるまで修繕をお願いできずにいたところ、このたび、ついにこの人ならと思える靴職人のお店を知って頼んで見ました。結果は写真を見てのとおり、靴底の段差まで再現してくれて大満足の仕上がりです。いやあ、やっぱり餅は餅屋ですねえ。

- 2006/09/11(月) 18:26:26|
- 居酒屋親父の独り言|
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